えいごのすきなところ

えいごのすきなところは

you に

単数複数の

区別がないところ

あなたを愛してる

みんなを愛してる

いっぺんにいえるところ

あたしは臆面もなく

世界にむかってさけぶ

I love you I love you I love you

これがあたしの

ほんとうのきもち

これがあたしの

ほんとうの心。

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「自立」という逃げ。

だんなくんに養ってもらっている、とまではいかないけれど、生活費だしあって暮らしていながら、好き勝手やっていることに、ずっとshock罪悪感shockを感じてきました。

自分の内にある罪悪感を見たくないがために「世話にはなってないぜcancer」と言わんばかりに、家賃光熱費保険年金、世帯も分離して、自分で払えるものは自分で払おうとしてきました。

会社勤めしていた頃、ワーカホリックだったのも、背後には「自分の生活費は自分で稼がなければpout」とゆう気持ちがあったんですね。逆にいうと、生活をサポートしてもらってる以上は「言うことをきかなくてはいけない」みたいな。

それって家父長制だよねannoy

これは両親に対してもそうだったのですが、どーも自分のなかに、サバイバルに対する強い怖れがあって、それでだれかの保護のもとに入らなきゃならないのだけど、保護されてる以上は言う通りにしないといけない、とゆうヘンな決まりがずっとあったのです。

それで当然、鏡だから、だんなくんにも結婚当初は、さだまさしの関白宣言を賛美するといったような家父長的傾向が強く見られたのですが、こっちの変化と連動してそうゆうとこがなくなって、今じゃ私のこと、野放し状態coldsweats01

私の内に、そのことに対する罪悪感があった。それは「こんな勝手なことしてたら愛されない」という怖れから、勝手な自分を責めてた、ということです。

しか~し。

そーんなこといっこも気にしてませんあのオトコ!!!(爆fuji

気にしてたのは私で、それを隠したくて、お金とか住処とか、物質的な面で「自分ひとりでやる」ほうへ不断にブレていたわけです。

でも自分ひとりでやることが自立ではないことは、これに限らず、お仕事でもなんでもそうだってことが今なら解ります。

人の手を借りることはあっていいのです。
借りたからといって支配される必要もありません。

人が手を貸してくれたとき、こちらから返すべきものはshine感謝shineだけなのでしょう。それがこもった物であることもあるだろうけど、物を求める人間でないので、だんなくんにはshine感謝shineをおくろうと思います。

だんなくんに限らず、今や自分のまわりには、なーんも気にしてない人間だらけになってきました >自分?coldsweats01

もうこうなったら、みんなに感謝をおくりますshineheart04

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制限という保護、保護という制限

好きだったことがあるものから離れる時は、ちょっと痛いのです。

身体のことでとてもお世話になった先生がいて、もうかなり前からレッスンは受けなくなっていたのだけれど、その先生の知り合いの武道の稽古に何度か出ていて、それも最近はお休み中だったのですが。
先月、その先生が昨年くらいから始めたワークのモニターのお知らせを何度かもらいました。
自分はもうやること定まってきたからいろんなワーク受ける必要ないし、何度も声かけてもらうのもあれなので、そのように言ったら、それをきっかけにちょっとめんどいやりとりになって。
武道とかの内容をめぐって話してるみたいだけど(私も途中までそう思ってたけど)ほんとのとこは違うのよね。

先生「ぼくの言いたいことをわかってくれない」
私「あたしの気持ちをわかってくれなくなった」

昔あたしがだあれも自分のこと解ってくれないと勘違いしてた時、この先生なら解ってくれるって感じたことがあるのね。
そのとき好きになりかけた(無自覚)。
何を隠そう、私がエネルギーを感じてるってことを、最初に指摘したのはその人で、そこからだったのです、自分を肯定し始めたのは。
そのあといろいろあって、そこは飛び飛びであれ、みなさんがご存じのように、現在に至るわけですが。
当初は制限を突破するように働いた物事でも、その制限を越えて自分が大きくなると、こんどは新たな制限になってくる。
そういう意味で、もう先生のレッスンが合わなくなった。ただそれだけのことだから「はいそういうことですね」って離れたらいいだけなのに、なんでぐっちゃぐっちゃやりとりしてたのか。気分わるくてイヤなのに。

好きだったからなのね。

好きというのも三次元的な制限だって、初めて、そしてずっしりとわかったflair

このケースは本当に先生と生徒でしたが、私よく人を好きになるとその人に指導と保護を求めてた。ある瞬間の体験において、ある気づきを受け取った、受け取ったのは自分なのだけど、それを相手にくっつけてしまっていたのね。しかも永久に。
そこから特定の相手への執着が生まれます。
そういうのも愛と呼ばなくもないとは思うけど、なんかもう本当にshock食傷したshockというか、そんなもんないほうが楽だわ。
ほんっとにほんっとにそう思えるようになった。

そういう意味では、ほんとにだいじなことを教えてくれた人でした(これからほかの人とそーいう体験したくないもんねsmile

ありがとうheart04

さようならshinebellshine

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たよりない背中を

そっと

支えてください

引込み思案な胸を

そっと

包んでください。


そしたらわたし

決めてきたように

もとにもどれる。

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選択

ダイヤモンド「あきらめたんだよ、ダークローズ。魔法の世界にとびこんで、ほかのことはいっさいしないか、それともその世界にはとびこまないか、どちらかしかなかった。一意専心ということだよ」

ダークローズ「どうして?どうしてひとつのことをするために、もうひとつのことをあきらめなきゃいけないの?」

アーシュラ・K・ル=グウィン『ゲド戦記外伝』所収「ダークローズとダイヤモンド」より

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«あのこは。